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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-06O-00 生産 データ ティーチ ング 捨て打ちティーチング 1 (塗布ヘッド) 6-2-14 -1 操作編 6-2-14 ティーチングの流れ 捨て打ちデータの入力 捨て打ち認識データの入力 ティーチングの開始 ランプ値の設定 エリアの設定 認識 データセーブ 捨て打ち再確認 ← 自動ランプ設定を選択した場合 は不必要 ティーチング終了 生産停止中の捨て打ち確認 自動運転を開始して生産途中の場合で…

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他画面に遷移し、塗布座標
ティーチング画面を終了する
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+
●塗布座標変更後、 +
を押すと、引き続き、次の座標につい
て、塗布座標位置ティーチングを行う
ことができます。
●次の計測位置へカメラが移動します。
手順 ~ を同様に行ってくだ
さい。
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●すべての計測点のティーチングが完了
すると、ティーチングした座標より中
心位置を計算し、データがセーブされ、
計測終了と表示されます。

NPM-W2 EJM7DJ-MB-06O-00
生産
データ
ティーチ
ング
捨て打ちティーチング 1
(塗布ヘッド)
6-2-14-1
操作編
6-2-14
ティーチングの流れ
捨て打ちデータの入力
捨て打ち認識データの入力
ティーチングの開始
ランプ値の設定
エリアの設定
認識
データセーブ
捨て打ち再確認
← 自動ランプ設定を選択した場合
は不必要
ティーチング終了
生産停止中の捨て打ち確認
自動運転を開始して生産途中の場合でも設備が停止(シングル停止、サイクル停止、シン
グルエラー停止)している状態であれば、捨て打ちティーチングが可能です。
●捨て打ちパターンがユニットの場合のみ、通常の場合と同様に行うことができます。
●基板上への捨て打ちが設定されている場合は、ティーチングは行えません。
●生産停止中の捨て打ち確認画面では、[認識装置メンテナンス]の操作は行えません。

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ヘッドごとに接着剤の捨て打ち確認を行います。問題がある場合は、設定値の変更を行い、再確認すること
ができます。
A B C D E
F G H I
A
ノズル番号
B
捨て打ち位置
捨て打ちを行う個所(基板、捨て打ち
ユニット)。
C
認識有無
捨て打ち時の認識有無。
D
捨て打ちの動作確認を行うヘッドを選択。
E
捨て打ちの認識を行う際に、ランプ値を
自動的に調整するか否かを選択。
有り:
最適なランプ値を自動的にサーチして
認識を行います。
無し:
設定されているランプ値で認識を行い
ます。
F
認識装置メンテナンス画面へ遷移。
画面遷移後は、 を押してください。
他画面への遷移は行えません。
G
データ修正の捨て打ちデータ画面へ遷移。
画面遷移後は、 を押してください。
他画面への遷移は行えません。
H
捨て打ち認識データ画面へ遷移。
画面遷移後は、 を押してください。
他画面への遷移は行えません。
I
基準面積値の確認画面を表示。
接着剤の認識を行った場合に、基準とな
る総面積値の結果が表示されます。
設定されているデータと比較して生産
データに反映することができます。