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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-05O-00 概要 システム構成 操作編 5-1-2 検査ヘッド(はんだ検査)搭載 NPM-W2 システムの標準的 な構成を説明します。 ■タイプ 1 検査排出コンベヤーを検査ヘッド(はんだ検査)を 装備している設備の直後に、コン ベヤーを NPM-W2 と検 査排出コンベヤーの間に設置する。 ●検査排出コンベヤー:はんだ検査不良が発生した ときに、場所の確認/基板の抜き 取り/基板の手直し作 業を行…

NPM-W2 EJM7DJ-MB-05O-00
5-1-1-2

NPM-W2 EJM7DJ-MB-05O-00
概要
システム構成
操作編
5-1-2
検査ヘッド(はんだ検査)搭載NPM-W2システムの標準的な構成を説明します。
■タイプ1
検査排出コンベヤーを検査ヘッド(はんだ検査)を装備している設備の直後に、コンベヤーをNPM-W2と検
査排出コンベヤーの間に設置する。
●検査排出コンベヤー:はんだ検査不良が発生したときに、場所の確認/基板の抜き取り/基板の手直し作
業を行う。
■主要周辺設備の説明 (以降、この表の語句を略称として使用)
No. 名称 説明
1 DGS (Data Generation System)
生産データの新規作成と編集を行う。
2 LNB (Line Network Box)
NPM-W2から取得した生産情報を保存する。
(検査結果情報など)
3 LWS (Line Work Station)
生産中の検査データの編集とチューニングを行う。
1)検査排出コンベヤーの仕様の詳細は、当社にお問い合わせください。
5-1-2-1
NPM-W2
スクリーン
印刷機
NPM-W2
検査排出
コンベヤー
(基板の抜き取り)
LWS LNB
(基板の流れ)
DGS
装着ヘッド
検査ヘッド
(はんだ検査)
NPM-W2 NPM-W2
1)

NPM-W2 EJM7DJ-MB-05O-00
●検査排出コンベヤーで基板の抜き取りや手直し作業を行うためには、ライン中の検査排出コンベヤーの設
置位置をLNBで設定する必要があります。LNBの「LNB構成情報」で、ライン中の検査排出コンベヤーの
位置に「排出コンベヤー」を設定してください。設定方法については、(→『LNB』取扱説明書 4章)
お願い
5-1-2-2
■タイプ2
はんだ検査と部品検査の後に検査排出コンベヤーで一括で不良基板を抜き取ったり手直しをしたりすること
を主な目的として、検査排出コンベヤーをラインの最後尾に配置する。
●はんだの検査不良を基板単位で装着しない、または不良のあるパターンだけ装着しないときは(→P.5-5-2)
■タイプ3
不良基板を抜き取ったり手直しをしたりする時間的作業ロスををなくすことを主な目的として、検査排出コ
ンベヤーを設置しない。
●はんだの検査不良を基板単位で装着しない、または不良のあるパターンだけ装着しないときは(→P.5-5-2)
NPM-W2
スクリーン
印刷機
NPM-W2
検査排出
コンベヤー
(基板の抜き取り、手直し)
(基板の流れ)
検査ヘッド
(はんだ検査)
検査ヘッド
(部品検査)
NPM-W2 NPM-W2
装着ヘッド
NPM-W2 NPM-W2
(基板の抜き取り、
手直しをしない)
(基板の流れ)
装着ヘッド
検査ヘッド
(はんだ検査)
NPM-W2 NPM-W2
スクリーン
印刷機