N7201A616J00.pdf - 第566页

NPM-W 2 EJM7DJ-MB-07O-00 ユニット 設定 7-1-2 -13 設定の内容 12 動作パラメーター の設定 7 操作編 7-1-2 ■マルチ認識カメラ 種類 項目 内容 初期値 設定範囲 判定 認識 OK 率 [%] 認識結果の良・不良の判定値。 認識結果「 ANS 」が設定値未満のとき、 認 識エラーとなる。 85 0 ~ 100 ■トレイ 種類 項目 内容 初期値 設定範囲 メカ トレー吸着押さえ代 [mm] …

100%1 / 714
NPM-W2 EJM7DJ-MB-07O-00
7-1-2-12
設定の内容 11
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
判定
自動乗り移り残
[%]
使用中に部品の残数が「0」になってから部品送りを
設定値分実施してもスプライシングの継ぎ目を検出
ないとき、スプライシング部の全部品情報を使用部
入れ替える。
●フィーダー照合、または残数警告がありのとき有
00 ~ 15
継ぎ目未通過選
択時残数[%]
部品の残数が「1」になった時点で設備が停止した際、
“継ぎ目未通過” を選択すると「初期値×設定値」
が部品残数として設定される。
0
0.0
100.0
前側スプライシ
ング不定個数
[個]
スプライシング作業を終えた後、設備側のリールの
端部で設定した部品数分のエラーを無視する。
スプライシングのテープが適切に貼られていないと
着エラーが発生しやすいため、不安定区間としてエ
ラーを無視するために使用。
00 ~ 3
頭出し長さ
(8 mm) [mm]
生産開始時、指定されている長さ/ピッチで求めら
る個数と現状のワーク切れ設定の個数を比較し、大
い方の個数をワーク切れ個数とする。
●対8 mmフィーダー以下(紙、エンボス)
0
0.0
120.0
吸着位置ずれリ
トライ回数
生産中に吸着の位置ズレが発生した際、この設定値
回数以内であれば分吸着位置ティーチを伴うリトラ
を行います。
0
0 5
■フィーダー (5/5)
■転写 (1/2)
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
メカ
転写ユニット成膜速度
[mm/s]
転写ユニット成膜のときの最高速度。
75
0 500
転写ユニット掻き取り
速度[mm/s]
転写ユニット掻き取りと退避のときの最高
速度。
150
0 500
NPM-W2 EJM7DJ-MB-07O-00
ユニット
設定
7-1-2-13
設定の内容 12
動作パラメーター
の設定 7
操作編
7-1-2
■マルチ認識カメラ
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
判定 認識OK [%]
認識結果の良・不良の判定値。
認識結果「ANS」が設定値未満のとき、
識エラーとなる。
85
0 100
■トレイ
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
メカ
トレー吸着押さえ代
[mm]
トレイから吸着するとき、設定値を加算し
て吸着する。
0.5
-2.0 2.0
■転写 (2/2)
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
タイマー
膜厚形成保持時間 [s] 転写ユニットの膜厚形成保持時間
30
0 600
転写材料溢れ検出無効
時間 (F) [s]
前側の転写材料を自動供給後、設定した時
間分は漏れ検出を無効とする。
●材料が垂れてから切れるまでの時間を想
定している。
0.5
0.0 5.0
転写材料溢れ検出無効
時間 (R) [s]
後側の転写材料を自動供給後、設定した時
間分は漏れ検出を無効とする。
●材料が垂れてから切れるまでの時間を想
定している。
0.5
0.0 5.0
NPM-W2 EJM7DJ-MB-07O-00
7-1-2-14
設定の内容 13
■高さセンサー
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
判定
基板反り勾配許容値
[%]
基板の反り計測を行った際に、高さ計測値か
ら得られる勾配がこの設定値を超えた場合に、
シングル停止エラーとなる。
0.5
0.0 10.0
局所高さ結果範囲許容
[mm]
複数箇所の局所高さ計測を行った際に、最小
値と最大値の範囲がこの設定値を超えた場合
に、シングル停止エラーとなる。
0.5
0.1 2.0