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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-09O-00 仕様 下受けピン自動交換 2 操作編 9-1-9 下受けピン ( 自動交換用 ) と部品との隙間が下記寸法以上必 要。 ( 単位: mm) 基板 下受けピン ( 自動交換用 ) φ 15 28 φ 8( 基板にスリットがないこと ) 部品の存在が可能な領域 6 9-1-9 -3 ■シングルコンベヤー仕様 ( 単位: mm) 基板外形 ピン配置できない範囲 配置可能エリア 基板流れ方向 1…

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NPM-W2 EJM7DJ-MB-09O-00
1. 下受けピン(自動交換用)に落下等の強い衝撃を与えないでください。変形するおそれがあります。また、
変形した下受けピン(自動交換用)を使用しないでください
2. 下受けピン(自動交換用)はマグネットを使用しています。
装着する電子部品(インダクターなど)への影響を与える場合がありますので、電子部品の仕様と下記条
件での磁束密度を照らし合わせて、取り扱いに注意してください。
記号 場所 磁束密度
A
基板上面
1.5 mT (15 G)
B
基板下 28 mm
6 mT (60 G)
C
下受けピン(自動交換用)周囲の下受けブ
ロック上面
50 mT (500 G)
D
下受けピン(自動交換用)下面と下受けブ
ロック上面の間
500 mT (5000 G)
●磁束密度(参考値)
①設置状態
28 mm
基板
A
B
D
C
基板下受けブロック
(自動交換用)
記号 場所 磁束密度
E
下受けピン(自動交換用)下面
320 mT (3200 G)
②単品状態
E
9-1-9-2
取り扱いの注意について
NPM-W2 EJM7DJ-MB-09O-00
仕様
下受けピン自動交換 2
操作編
9-1-9
下受けピン(自動交換用)と部品との隙間が下記寸法以上必要。(単位:mm)
基板
下受けピン(自動交換用)
φ15
28
φ8(基板にスリットがないこと)
部品の存在が可能な領域
6
9-1-9-3
■シングルコンベヤー仕様(単位:mm)
基板外形
ピン配置できない範囲
配置可能エリア
基板流れ方向
14.5を超え
32.5を超え
735.5未満
414.5未満
264未満
335.5未満
286未満
32.5を超え
基準
下受けピン(自動交換用)の配置位置条件
下受けピン(自動交換用)の配置エリア
●下受けピンは基板のスリットを避けて配置してください。
NPM-W2 EJM7DJ-MB-09O-00
9-1-9-4
①デュアルレーンモード
②シングルレーンモード
■デュアルコンベヤー仕様(単位:mm)
レーン2
基板外形
基板流れ方向
基板外形
ピン配置できない範囲
配置可能エリア
基板流れ方向
基準
基準
レーン2
ピン配置できない範囲
配置可能エリア
レーン1
21を超え
21を超え
21を超え
6を超え
基板外形
344未満
744未満
406未満
6を超え
344未満
744未満
406未満
21を超え
21を超え
21を超え
248.5未満
268.5
未満
基準
●配置エリア図は基板の右手前基準からピン中心配置可能エリアの寸法を示します。
(左手前基準も、基準からの寸法は上図と同じです)
●配置可能エリアに図の外形線上は含みません。
●シングルレーンモードのときは、前側ヘッドで下受けピンを配置します。
(後側だけに装着ヘッドがあるときは、後側ヘッドで下受けピンの配置します。)
●下受けピンは、基板搬送レールを乗り越えることができないため、基板サイズと使用本数によって、
下受けブロック(ホームポジション)にセット可能な本数は異なります。
●図の基板流れ方向は左右です。右左流れのとき、記載の寸法は左右対称になります。