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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-06O-00 部品の認識エラーが多発するときは 、部品の吸着位置や角度のずれ が原因のひとつとして考えられます 。 その補正のための部品認識ティーチングについて説 明します。なお、部品データが間 違っていることも 考えられますので、ティーチングの前にご確認くだ さい。 ■ 特定のフィーダーで発生 ■ 特定のユニットで発生 A B C A エラー名称 B 参照している TBL (テーブル) C ADR …

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NPM-W2 EJM7DJ-MB-06O-00
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NPM-W2 EJM7DJ-MB-06O-00
部品の認識エラーが多発するときは、部品の吸着位置や角度のずれが原因のひとつとして考えられます
その補正のための部品認識ティーチングについて説明します。なお、部品データが間違っていることも
考えられますので、ティーチングの前にご確認ください。
特定のフィーダーで発生
特定のユニットで発生
A B C
A
エラー名称
B
参照しているTBL(テーブル)
C
ADR(アドレス)
フィーダーアドレス
認識エラーを確認する
シングル停止して、エラー情報が表示される。
エラー詳細情報画面で確認する。(P.3-2-3)
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とも行ってください。
生産
データ
ティーチ
ング
部品認識ティーチング 1
操作編
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1
●認識OK率が、85%程度であることを
確認する。
50%以下ではエラー判定(エラーコー
ドと共用)になる。)
1
●部品認識ティーチングをする前に確認してください。
マルチ認識カメラを確認する
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部品データを確認する
1
部品データを確認する
1
を選ぶとトレイの部品データが表示
される。
●間違っているときは修正する。
(P.6-1-8)
●テーブルを
第3階層で
●部品認識ティーチングをする前に確認してください。
認識NG
認識OK
*1)
部品により異なる
エラー
判定
50 100
認識OK[%]
頻度
085
判定値幅
*1)