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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-05O-00 不良基 板処理 5-5-1 -1 操作編 5-5-1 検査結果の不良基板を抜き取ったり、基板を手直し したりする処理について説明しま す。 3 1 不良基板を抜き 取る 搬送を再開する 2 不良箇所を手直し する ●搬送再開スイッチ ( フット スイッチなど ) を ON にす る。 ●不良基板と判定された基板は検査排出コンベヤー で停止し、良品と判定された基板 は停止しない。 ( → …

NPM-W2 EJM7DJ-MB-05O-00
生産
5-4-5
生産終了
操作編
5-4-5
1
1
検査ヘッドを搭載した設備に検査BOX(パソコンやUPS)が接続されています。必ず検査BOXをシャットダウ
ンした後に、設備の電源を切ってください。
●検査BOXをシャットダウンしないとUPSの電池寿命が短くなったり、次回起動時に正常に検査BOXと設備
間で通信できなかったりすることがあります。
●検査BOXと設備間で通信できないときは、設備の電源を切って1分以上たってから電源を入れてください。
2
2
サーボスイッチOFF
3
4
OFF
メッセージを確認して
メッセージを確認して
メッセージの背景が点滅しますが、故障ではありません。
お知らせ

NPM-W2 EJM7DJ-MB-05O-00
不良基
板処理
5-5-1-1
操作編
5-5-1
検査結果の不良基板を抜き取ったり、基板を手直ししたりする処理について説明します。
3
1
不良基板を抜き
取る
搬送を再開する
2
不良箇所を手直し
する
●搬送再開スイッチ(フット
スイッチなど)をONにす
る。
●不良基板と判定された基板は検査排出コンベヤーで停止し、良品と判定された基板は停止しない。
(→『NPM-W2 仕様説明書』)
●APCを使用するときは、生産中の基板以外の基板を検査排出コンベヤーから投入しない。
●搬送を再開するときの処理
A) コンベヤー上に基板があるとき
基板が下流側に搬出され、完了後に次基板が搬入する。
B) 基板を抜き取り後コンベヤー上に基板がないとき
上流側から基板が搬入する。
●シグナルタワーが点灯し、
ブザーが鳴る。
●検査モニター画面の「NG
排出解除」で解除する。
(→P.5-4-3‘画面の説明’)
概要
■検査排出コンベヤーの仕様

NPM-W2 EJM7DJ-MB-05O-00
はんだ検査の条件と検査排出コンベヤー上の不良基板の停止有無で処理方法が変わります。生産形態に応じ
たはんだ検査の条件を使用してください。(→P.5-5-2)
はんだ検査の条件
不良基板の
停止の有無
1)
処理方法
全はんだ検査後装着
停止する
●基板の装着をスキップするとき
3)
未装着の基板を抜き取った後、廃棄、
または洗浄して再利用する。
●「NG装着」を選んだとき
はんだ、または部品の不良箇所を確
認、または手直しする。
全はんだ検査後パターン単位装着
停止する
2)
●パターンの装着をスキップするとき
3)
未装着の不良パターンを廃棄する。
●「NG装着」を選んだとき
はんだ、または部品の不良箇所を確
認、または手直しする。
装着前はんだ検査
停止する
●部品の装着をスキップするとき
4)
はんだの不良箇所を確認、または手
直しする。
●「NG装着」を選んだとき
はんだ、または部品の不良箇所を確
認、または手直しする。
■不良基板の処理
1)検査排出コンベヤーを設置しないときはリフロー前で手直しや抜き取りができないため、「全はんだ検
査後装着」または「全はんだ検査後パターン単位装着」のはんだ検査の条件の使用を推奨する。
2)検査排出コンベヤーが一度停止すると、下流側に検査排出コンベヤーがあっても停止しない。
3)はんだ検査の後に部品検査があるときは、スキップされた装着は部品検査もスキップされる。
4)はんだ検査の後に部品検査があるときは、スキップされた装着は部品検査もスキップされる。検査排出
コンベヤー以降は手直し済みの基板として扱うため、スキップされない。
5-5-1-2