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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-07O-00 7-1-2 -12 設定の内容 11 種類 項目 内容 初期値 設定範囲 判定 自動乗り移り残 数 [% ] 使用中に部品の残数が「 0 」になってから部 品送りを 設定値分実施してもスプライシングの継ぎ目を検出 し ないとき、スプライシング部の全部品情報を使用部 へ 入れ替える。 ●フィーダー照合、または残数警告がありのとき有 効 00 ~ 1 5 継ぎ目未通過選 択時残数 [ % ]…

NPM-W2 EJM7DJ-MB-07O-00
ユニット
設定
7-1-2-11
設定の内容 10
動作パラメーター
の設定 6
操作編
7-1-2
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
判定
フィーダーメン
テナンス警告率
[%]
フィーダーのメンテナンス回数が「フィーダーメンテ
ナンス回数×設定値」の回数を超えると、フィーダー
メンテナンス警告を表示する。
●「100」のときは警告だけが表示され、運転不可に
はならない。
100
0 ~ 100
吸着位置
再ティーチズレ
量 [%]
スプライシング継ぎ目を検出して一括送りをし、吸着
位置自動ティーチングをするときに、ティーチング結
果が部品外形最大サイズのこの設定値を超えると、範
囲エラーとして再度ティーチングする。
●「0」のときは、±1mmを超えると範囲エラーとし、
再ティーチングはしない。
0
0 ~ 100
スプライシング
確認無し停止長
さ [mm]
スプライシング確認無し時の継ぎ目検出位置からの停
止長さ。
●「0」の場合は、継ぎ目検出位置が即停止位置とな
る。
● 「0」以外の場合は、警告状態になり、入力値の長
さで停止する。
● フィーダーファーム バージョン530以上で有効
0
0 ~ 100
部品切れ判定残
数[%]
部品切れ吸着エラー回数になっても、残数がこの設定
値以下になっていない場合は部品切れと判断しない。
このときは吸着エラー回数もすべてカウントする。
0
0.000 ~
99.999
スプライシング
判定残数 [%]
スプライシング検出しても、残数がこの設定値以下に
なっていない場合はスプライシング判定としない。
●「0」の場合は、スプライシング検出すると無条件
でスプライシング判定とする。
0
0.000 ~
99.999
■フィーダー (4/5)

NPM-W2 EJM7DJ-MB-07O-00
7-1-2-12
設定の内容 11
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
判定
自動乗り移り残
数[%]
使用中に部品の残数が「0」になってから部品送りを
設定値分実施してもスプライシングの継ぎ目を検出し
ないとき、スプライシング部の全部品情報を使用部へ
入れ替える。
●フィーダー照合、または残数警告がありのとき有効
00 ~ 15
継ぎ目未通過選
択時残数[%]
部品の残数が「1」になった時点で設備が停止した際、
“継ぎ目未通過” を選択すると「初期値×設定値」
が部品残数として設定される。
0
0.0 ~
100.0
前側スプライシ
ング不定個数
[個]
スプライシング作業を終えた後、設備側のリールの終
端部で設定した部品数分のエラーを無視する。
スプライシングのテープが適切に貼られていないと吸
着エラーが発生しやすいため、不安定区間としてエ
ラーを無視するために使用。
00 ~ 3
頭出し長さ
(8 mm) [mm]
生産開始時、指定されている長さ/ピッチで求められ
る個数と現状のワーク切れ設定の個数を比較し、大き
い方の個数をワーク切れ個数とする。
●対象8 mmフィーダー以下(紙、エンボス)
0
0.0 ~
120.0
吸着位置ずれリ
トライ回数
生産中に吸着の位置ズレが発生した際、この設定値の
回数以内であれば分吸着位置ティーチを伴うリトライ
を行います。
0
0 ~ 5
■フィーダー (5/5)
■転写 (1/2)
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
メカ
転写ユニット成膜速度
[mm/s]
転写ユニット成膜のときの最高速度。
75
0 ~ 500
転写ユニット掻き取り
速度[mm/s]
転写ユニット掻き取りと退避のときの最高
速度。
150
0 ~ 500

NPM-W2 EJM7DJ-MB-07O-00
ユニット
設定
7-1-2-13
設定の内容 12
動作パラメーター
の設定 7
操作編
7-1-2
■マルチ認識カメラ
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
判定 認識OK率 [%]
認識結果の良・不良の判定値。
認識結果「ANS」が設定値未満のとき、認
識エラーとなる。
85
0 ~ 100
■トレイ
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
メカ
トレー吸着押さえ代
[mm]
トレイから吸着するとき、設定値を加算し
て吸着する。
0.5
-2.0 ~ 2.0
■転写 (2/2)
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
タイマー
膜厚形成保持時間 [s] 転写ユニットの膜厚形成保持時間
30
0 ~ 600
転写材料溢れ検出無効
時間 (F) [s]
前側の転写材料を自動供給後、設定した時
間分は漏れ検出を無効とする。
●材料が垂れてから切れるまでの時間を想
定している。
0.5
0.0 ~ 5.0
転写材料溢れ検出無効
時間 (R) [s]
後側の転写材料を自動供給後、設定した時
間分は漏れ検出を無効とする。
●材料が垂れてから切れるまでの時間を想
定している。
0.5
0.0 ~ 5.0