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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-06O-00 J 装着済はみだし長さ(左、右) ●装着された部品が基板からはみ出 していると、その部品の端が基 板の端であると判断され、 基板認識エラーになる。 部品がはみ出した最大長さを入力することで、正し い位置決めができる。 ■通常の基板位置決め ■装着済み部品がはみ出しているとき 基板 基準 装着部品 基準 ●装着された部品が基板の左右からはみ出している 部分の最大長さを入力する。 入力範囲:…

NPM-W2 EJM7DJ-MB-06O-00
データ
修正
6-1-2-1
A
原点オフセット
D C
D
B
C
表面に装着された部品の最大の高さ。
裏面装着高さ
不良基板マーク
A
B
G H
画面上の必要な箇所をカーソル
を合わせてデータを修正する
●画面に触れると、入力画面が表示さ
れる。
装着座標、基板認識座標、不良マーク
座標すべての原点位置の補正値を入力
する。
不良マークの座標。
●この座標にマークがあると不良基板
と判断し、装着しない。
●修正するときは、ソフトスイッチの
「不良基板マーク検出」を「ON」に
する。 (→P.6-1-20)
裏面に装着された部品の最大の高さ。
装着済高さ
1
基板データの編集
基板データの確認、修正方法を説明します。
E
基板寸法
E
J
F
基板寸法を入力する。
操作編
6-1-2
I
●右手前基準
●左手前基準
●右奥基準
●左奥基準
F
座標基準
基板の座標基準を選ぶ。
ご注意
基板の幅寸法に関しては、設備基板仕様の
最大サイズより若干大きな値を入力できる
場合があります。これは、お客様の基板サ
イズのばらつきに対して余裕を持たせるた
めに、設備の機構上における幅方向の最大
まで入力可能としています。ただし、基板
仕様の最大サイズを超える基板に対しては、
保証対象外となります。

NPM-W2 EJM7DJ-MB-06O-00
J
装着済はみだし長さ(左、右)
●装着された部品が基板からはみ出していると、その部品の端が基板の端であると判断され、
基板認識エラーになる。
部品がはみ出した最大長さを入力することで、正しい位置決めができる。
■通常の基板位置決め
■装着済み部品がはみ出しているとき
基板
基準
装着部品
基準
●装着された部品が基板の左右からはみ出している部分の最大長さを入力する。
入力範囲:0 ~ 9 mm
6-1-2-2
装着済
はみだし長さ(左)
基板流れ方向
装着
部品
基準
装着済
はみだし長さ(右)
基板流れ方向 基板流れ方向
キャリア基板の有無を選ぶ。
G
基板の搬送速度を選択ぶ。
H
I
高さ
数字の画面に触れると入力画面(下図)
が表示される。
■“有り”のとき
●キャリア基板を使用した場合の装着面と、キャリ
ア基板のクランプ面との高さの差を入力する。装
着面がクランプ面より高い場合はプラスの値、低
い場合はマイナスの値を入力する。
装着面
クランプ面
基板
キャリア基板
高さ
●高さ入力(プラスの値の場合)

NPM-W2 EJM7DJ-MB-06O-00
データ
修正
6-1-3-1
D
A
B
E
認識マークを選ぶ。
X[mm]、Y[mm]
D E
AB
[認識モード]で「パターン」または「グ
ループ」を選んだ場合で種類が複数ある
とき、パターン番号またはグループ番号
を選ぶ。
F
1
画面上の必要な箇所のデータを修
正する
認識モードを選ぶ。
●基板: 基板認識マークを認識する。
●パターン: パターン認識マークを認識する。
●グループ: グループ認識マークを認識する。
基板認識データの修正 1
DGSで登録した基板認識データを修正する方法を説明します。
それぞれの認識マークの基板認識座標
(X,Y) を入力する。
●画面に触れると、入力画面が表示される。
F
タイプ
それぞれの認識マークの認識方式。「タ
イプ」欄を押すと、それぞれの認識マー
クの形状設定画面が表示される。
C
C
認識マーク(A or B or ABC)の図示。
基板上の認識位置
3
操作編
6-1-3