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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-06O-00 6-2-12 -6

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NPM-W2 EJM7DJ-MB-06O-00
生産
データ
ティーチ
ング
6-2-12-5
装着点認識ティーチング 3
操作編
6-2-12
11
11
12
+
認識結果を確認して
12
NPM-W2 EJM7DJ-MB-06O-00
6-2-12-6
NPM-W2 EJM7DJ-MB-06O-00
生産
データ
ティーチ
ング
塗布座標ティーチング 1
6-2-13-1
生産基板上で塗布位置ずれが発生している場合、塗布座標ティーチングによって修正することができます。
塗布座標ティーチングには3種類のティーチングモードがありますので、塗布位置ずれの状況に合わせて使
い分けてください。なお、塗布座標と装着座標は、基板上では1つの座標として管理されていますので、塗
布座標か装着座標のどちらか一方のデータをティーチング、またはデータ修正を行いますと、他方の座標に
も反映されます。
■塗布
特定のシーケンスのみ塗布位置ずれが発生しているとき使用します。
ティーチングしたシーケンスの塗布データの座標を変更します。
ティーチングした塗布座標に部品を装着する場合には、装着データの座標も変更されます。
■塗布/パターン
各パターンの同一個所にて塗布位置ずれが発生している場合に使用します。
ティーチングした部品と同じパターンNo.のすべての塗布データの座標と該当するパターンデータを変
更します。
ティーチングした塗布座標に部品を装着する場合には、装着データの座標も変更されます。
■原点オフセット
基板認識を正常なデータで実行したにもかかわらず、全体的に塗布位置ずれが発生している場合に使用
します。
*ティーチングした原点オフセットはすべての部品に対して反映されます。
●ティーチングの前に、設備に登録しているデータが正しいことを確認してください
●ティーチング後のデータを生産データとして正しく活用するために、大切に管理してください。
お願い
計測位置を選ぶ
基板の画像を参照して塗布位置を指定します。
未装着(塗布)/装着基板に関わらず基板上の任意の位置の現在位置と、塗布されるべき位置(修正位置)を指
定し、その相対ずれ量をティーチングし、データに反映します。
計測位置の選択は、中心に対称である必要はないので自由に選択できます。
複数選択した場合は、平均のずれ量を座標データに反映します。
装着座標ティーチングにて選択できる部品位置指定の機能は、塗布座標ティーチングにはありません。
操作編
6-2-13