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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-04O-0 0 1 装着の可否判定を設定する 4-4-4 -2 1 ■過判定 (良品判定) のとき ■部品ごとの判定 ●異物検査のときに部品が装着される。 ●他の不良部品があれば次が表示さ れる。 ■不良部品判定 のとき ●異物検査のときに部品が装着され ない。 ●他の不良部品があれば次が表示さ れる。 G H 表示された検査箇所を過判定 ( 良品判定 ) に設定。 I 表示された検査箇所を不良判定に…

NPM-W2 EJM7DJ-MB-04O-00
生産
4-4-4-1
過判定入力画面 1
操作編
4-4-4
過判定入力する
検査結果が不良のときに過判定画面が表示されます。(ソフトスイッチ(→P.4-2-1)の「過判定入力」がOFFの
ときは過判定画面は表示されず、そのまま不良基板として搬出されます)
●画面に表示される検査不良箇所を目視確認して、不良判定または良品判定(過判定)に設定したのちに生産
を継続します。
A
B
E
コメント
F
パターン番号
C
レーン
D
部品情報
装着部品名。
■NG画像表示
■NG MAP表示
部品検査の良品判定時の
画像が表示される。
●良品画像は、対象の部
品がOK判定のときに、
LNBに自動的に保存さ
れる。
レーン番号。
画像内青枠:
部品位置
●APCが有効なとき
画像内水色枠:
部品位置(APC補正後)
画像内赤枠:
部品位置ずれ許容範囲
(位置検査ありのとき)
G
CDE F
H IJA
B
OK画像
部品検査またははんだ検
査のいずれかの不良判定
している画像が表示され
る。
NG画像
部品検査またははんだ検
査のいずれかの基板上の
不良箇所がマップで表示
される。
NG MAP
分子/分母
分子:検査不良順番。
分母:検査不良総数。

NPM-W2 EJM7DJ-MB-04O-00
1
装着の可否判定を設定する
4-4-4-2
1
■過判定 (良品判定) のとき
■部品ごとの判定
●異物検査のときに部品が装着される。
●他の不良部品があれば次が表示される。
■不良部品判定 のとき
●異物検査のときに部品が装着されない。
●他の不良部品があれば次が表示される。
G
H
表示された検査箇所を過判定(良品判定)に設定。
I
表示された検査箇所を不良判定に設定。
J
未入力分の検査不良箇所を一括ですべて不良に設定。
●検査がすべて終了するまでこのボタンを使えない。
表示する画像を切り替える
分子/分母
“異物検出” の場合
:画像数/全画像数 (→P.4-4-4
-5 ‘異物検査NG画面’)
“異物検出”以外の場合 :不良項目数/全不良項目数
“不良項目”によって表示内容は異なる。

NPM-W2 EJM7DJ-MB-04O-00
生産
4-4-4-3
過判定入力画面 2
操作編
4-4-4
1
(一括で未入力分がNGに設定される)
1
2
+
(異物検査のときに、不良判定にかかわ
らず基板全体に装着されない)
(異物検査のときに、不良判定された位
置に装着されない)
+
■一括の判定(不良判定の個数 < 100)
一括の判定で装着の可否判定を設定する
2