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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-06O-00 6-2-10 -2 1 2 基板を基板搬入口にセットする + (基板が装着ステージに搬入され、認 識カメラが不良マーク位置に移動す る。) 基板上に不良マークがあるときのマークの認識を確 認する方法を説明します。 2 3 3 4 4 不良マークが白の とき 白 黒 ●マークタイプを選ぶ。 不良マークが黒の とき

NPM-W2 EJM7DJ-MB-06O-00
生産
データ
ティーチ
ング
不良マーク認識
ティーチング 1
6-2-10-1
操作編
6-2-10
ティーチングの流れ
基板データの入力
パターン属性データの入力
ティーチングの開始
不良マークの選択
ランプ値の設定
エリア、しきい値の設定
認識
データセーブ
不良マーク認識動作を有効にするには、ソフトスイッチをONにする必要があります。
← 基板不良マークの位置
(座標)を入力
←パターン不良マーク
の位置を入力
NPM-DGSで
作成
認識テスト
ティーチングの完了
工程の途中で生産基板中の一部に不良が発生したとき、不良マークがマーキングされてい
ると、そのパターン部分には装着しないようにすることができます。

NPM-W2 EJM7DJ-MB-06O-00
6-2-10-2
1
2
基板を基板搬入口にセットする
+
(基板が装着ステージに搬入され、認
識カメラが不良マーク位置に移動す
る。)
基板上に不良マークがあるときのマークの認識を確認する方法を説明します。
2
3
3
4
4
不良マークが白の
とき
白
黒
●マークタイプを選ぶ。
不良マークが黒の
とき

NPM-W2 EJM7DJ-MB-06O-00
6-2-10-3
生産
データ
ティーチ
ング
不良マーク認識
ティーチング 2
操作編
6-2-10
5
●不良マークが見えるように明るさ
を調整する。
(→P.6-2-1 ‘ランプ値の調整’)
■不良マークが中央付近にないとき
●不良マークの中心とクロスライン
の中心を一致させる。
+
5
5
6
■認識する範囲の位置やサイズを変更
するとき
7
■認識するしきい値、画面切り替え、
マークタイプを変更するとき
6
8
7
+
8
変更を終えたら
(認識動作を行う)