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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-07O-00 7-1-1 -3 設定の内容 2 No. 項目 「 ON 」のときの機能 13 生産情報未吸着管理 部品切れ、スプライシング部の空ポケットを含むす べての吸着数を吸着回 数としてカウントします。 14 1 枚生産可能部品 供給時運転再開 部品切れで停止したときに、それぞれの部品を少な くとも1か所に供給す るだけで生産が再開します。 15 装着速度退避動作 部品を装着中にクッションエンド…

NPM-W2 EJM7DJ-MB-07O-00
7-1-1-2
No.
項目 「ON」のときの機能
1
品質トレース
自動運転中の吸着、装着順序、補正値などのログファイルをLNBに転送し
ます。
2
通信異常
マシン停止
LNBとの通信が切断されると、設備は停止します。
3
操作モード
切替えSD
エンジニアモードに切り替えるときに、メッセージが表示されます。キー
ディスクを挿入すると、エンジニアモードに切り替えることができます。
4
部品トレース
運転を開始すると、1枚基板の生産が終了するごとにテープフィーダーに書
き込まれた部品情報や装着点ごとの装着部品情報をLNBに送信します。
5
画面印刷SD出力 画面印刷スイッチを押すと、 SDカードに画面データを出力します。
6
部品切れ画面
自動遷移
部品切れが発生すると、対象部品の残数モニター画面に自動遷移します。
7
部品切れ画面
自動遷移
(ストック部品含む)
部品切れが発生すると、対象部品の残数モニター画面に自動遷移します。
8
自動機種切替
(オプション)
自動で機種切替(生産データの読み込み、ノズルの交換、下受けピンの交
換、搬送レール幅の調整など)を行います。
9
自動機種切替基板
バーコード認識
(オプション)
ヘッドカメラで基板バーコードを認識して自動機種切り替えを行います。
10
自動機種切替時再投
入
自動機種切替機能を使用し、かつ不良基板を手直し後再投入する場合、生
産データ切り替えを行うときに生産データダウンロードができます。
11
実装前NG部品排出
装着前に吸着エラーや認識エラー、リード浮きと判定した部品を排出した
後に、装着動作を行います。
12
検査機フィードバッ
ク(オプション)
装着後、検査機からのフィードバック情報(警告、エラー情報)が表示さ
れます。
●初期設定:OFF
■全体
設定の内容 1

NPM-W2 EJM7DJ-MB-07O-00
7-1-1-3
設定の内容 2
No.
項目 「ON」のときの機能
13
生産情報未吸着管理
部品切れ、スプライシング部の空ポケットを含むすべての吸着数を吸着回
数としてカウントします。
14
1 枚生産可能部品
供給時運転再開
部品切れで停止したときに、それぞれの部品を少なくとも1か所に供給す
るだけで生産が再開します。
15
装着速度退避動作
部品を装着中にクッションエンドエラーや装着エラーが発生してシングル
停止したときに、吸着している部品ごとの装着速度でXY軸を退避させます。
16
機種切替時の基板認
識ランプ値保持
機種切り替えのときに設備ごとに基板認識で自動ランプティーチを行わず、
設備が記録しているランプ値をそのまま使用します。
17
基板認識ランプ値通
信設定
設備ごとに基板認識で自動ランプティーチを行わず、上流側の設備が記録
しているランプ値を下流側のすべての設備がそのまま使用します。
18
戻し動作(生産予定枚
数終了時)
生産予定枚数到達後の自動運転終了時に、ノズル戻し、トレイ戻しを行い
ます。
19
荷姿、吸着角度任意
設定
テープフィーダー、トレイの荷姿(供給角度)、トレイの吸着角度(2、3
ノズルヘッドだけ)を1度単位で設定できます。
20
真空センサーエラー
対向レーン生産継続
独立実装モードの場合で、装着エラーまたは部品落下による真空センサー
エラーでシングル停止したとき、対向レーンは生産を継続します。
21
生産中自動ログオフ
生産中に自動ログオフ機能を有効にします。
22
搬送エラー時対向
レーン生産継続
基板搬送エラー、基板吸着エラー、基板位置エラーが発生したときでも、
対向レーンの生産を継続します。
23
基板反りクランプ部
0補正
基板反り補正の基板曲面を、クランプ部の座標を高さ0として作成します。
24
部品ずれ動作変更(短
距離)
「部品認識ティーチ」画面の「ずれ確認」ボタンで計測する範囲を、100
mm × 100 mm に設定します。
●初期設定:OFF
■全体
ユニット
設定
オプションの設定 2
操作編
7-1-1

NPM-W2 EJM7DJ-MB-07O-00
7-1-1-4
設定の内容 3
No.
項目 「ON」のときの機能
25
リカバリー時供給位
置固定
部品切れや吸着エラーなどが発生して装着のリカバリーを行うとき、リカ
バリーするノズルは最適化で決めた供給アドレスのフィーダーから部品を
吸着します。
26
ヘッドカメラバー
コード認識追加
上流の他社検査機が読み込んだ不良マークの情報をラインの先頭の設備が
受け取り、下流の設備に伝達します。また、先頭の設備はヘッドカメラで
基板バーコードを読み込み、不良マークの情報と一緒にその情報を上位の
コンピューターに送信します。
●初期設定:OFF
■全体