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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-09O-00 9-1-4 -3 仕様 対応基板仕様 2 操作編 9-1-4 項目 共通 基板切り欠き 条件 基板切り欠き寸法は、下記 2 つの条件を満た していること。 ■条件 A 基板切り欠き寸法は、下記条件を満たしていること ■条件 B 下図 B 部領域に切り欠き ( スリット含む ) がないこと。 基板端面から の部品はみだ し寸法 別途ご相談ください。 L L1 50 mm ≦ L ≦ 350…

NPM-W2 EJM7DJ-MB-09O-00
項目 デュアルコンベヤー
寸法
(mm)
デュアルレーンモード ●最小: L 50 × W 50 ●最大: L 750 × W 260
シングルレーンモード ●最小: L 50 × W 50 ●最大: L 750 × W 510
厚み
(mm)
0.3 ~ 8.0 (打点塗布:0.5 以上 )
質量
(kg)
3 以下 (実装後の質量)
基板反り
許容範囲
(mm)
装着・塗布
可能範囲
(mm)
シングルレーン
モード
装着
a:50 ~ 510 b:44 ~ 504 c:3.0 d:50 ~ 750
塗布
a:50 ~ 510 b:42 ~ 502 c:4.0 d:50 ~ 750
デュアルレーン
モード
装着
a:50 ~ 260 b:44 ~ 254 c:3.0 d:50 ~ 750
塗布
a:50 ~ 260 b:42 ~ 252 c:4.0 d:50 ~ 750
デッド
スペース
(mm)
9-1-4-2
裏面部品からは、2mm以上離す。
●お客様が基板下受けブロックを製作されるときは、当社にお問い合わせください。
下反り: 0.5 以内
上反り:0.5 以内
*1)
3
28
16ノズルヘッド :最大 6.5
12ノズルヘッド :最大 6.5
8ノズルヘッド :最大 12
3ノズルヘッド :最大 30
塗布ヘッド :最大 28
部品があってはならない範囲
基板下受けピン
3
3
3
*1)
装着範囲
a: 50 ~ 550
b: 44 ~ 544
c: 3.0
d: 50 ~ 750
d
1,d2: 50 ~ 350
*1)
塗布範囲
a: 50 ~ 550
b: 42 ~ 542
c: 4.0
d: 50 ~ 750
d
1,d2: 50 ~ 350
*1)
a b
c
d
c
部品があっては
ならない範囲
Y
X
固定側
d2 d1
基板搬送方向
*1) 基板2枚をクランプ時

NPM-W2 EJM7DJ-MB-09O-00
9-1-4-3
仕様
対応基板仕様 2
操作編
9-1-4
項目 共通
基板切り欠き
条件
基板切り欠き寸法は、下記2つの条件を満たしていること。
■条件A
基板切り欠き寸法は、下記条件を満たしていること
■条件B
下図B部領域に切り欠き(スリット含む)がないこと。
基板端面から
の部品はみだ
し寸法
別途ご相談ください。
L
L1
50 mm ≦ L ≦ 350 mm
L/4 未満
350 mm <≦ L ≦ 750 mm
L/4 または100 mm のいずれか小さい方
●上記は基板厚みが 1.6 mm 以下の場合です。基板厚みが1.6 mm を超える場合は、
別途ご相談ください。
W
W1
50 mm ≦ L ≦ 260 mm
W/3 または 30 mm のいずれか小さい方
260 mm < L ≦ 550 mm
別途ご相談ください
搬送方向
L
L1
A
A
W1
W1
W
いずれか1か所のみ
30 mm
搬送方向
10 mm
B
10 mm
●上図領域内に切り欠き(スリット含む)があるは、別途ご相談ください。

NPM-W2 EJM7DJ-MB-09O-00
9-1-4-4
項目 共通
基板認識
マーク
■認識マークの形状例
●基板認識補正は、認識マークと回路パターンの位置関係で補正する。
●認識マークと基板には一定のコントラストが必要。
■認識マーク寸法と背景
●マークの背景には、そのマークと異なる一定の寸法以上の不干渉エリアが必要。
●マークは、必ずしも黒とは限らない。
■認識マークの位置
●基板認識マークは、基板の対角位置に2点必要。
左図3の三角:正三角形、
左図4の線幅:0.3 mm以上
0.5 mm ≦ a ≦ 1.6 mm
0.3 mm ≦ c
・推奨例
L ≦ 750 mm
を推奨
L
※いずれの認識マークの位置は例であり、お客様の基板仕様により対応が異なる。
マーク
L
L
c
1 2 3
1 2