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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-07O-00 7-1-2 -6 設定の内容 5 種類 項目 内容 初期値 設定範囲 タイマー 基板搬入確認時間 [s] 生産中に前工程への基板要求信号を出したままシ ングル停止すると、要求信号を落とし、待機位置 に搬入できないサイズの基板搬入動作を止める。 このとき、搬出中の基板がある可能性を考慮し、 要求信号を落としてから搬入確認を行う時間を設 定する。 大基板搬送でシングル停止を検出した場合、 R…

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NPM-W2 EJM7DJ-MB-07O-00
ユニット
設定
動作パラメーター
の設定 3
7-1-2-5
設定の内容 4
操作編
7-1-2
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
メカ
テープ上捨て打ち
間隔
Y [mm]
捨て打ちテープ上に塗布する際のY方向の間隔。
塗布ヘッドだけ有効。
1.00
1.00 5.00
判定
テープ切れ警告長
[mm]
捨て打ちユニットのテープ長さがこの設定値以下
になった場合に、捨て打ちテープのメンテナンス
警告扱いとする。
捨て打ちテープの送り回数をカウントして、テー
プの残り長さによる判定を行う。
・テープ長さ: 約6 m
・1回のテープ送り: 約8 mm
塗布ヘッドだけ有効。
1000.0
500.0
3000.0
動作時温度差警告
判定値()
温度警告チェックのオプション設定がONの場合
に、温調ユニットに設定されている温度と現在温
度を比較して、どの程度の差があった場合に警告
を行うかを判定するための判定値。
温度警告確認は、以下の操作を行った場合に実行。
・生産開始時
・段取り-部材準備-ノズル画面の[排出確認]を押し
た時
・生産データ-ティーチ-捨て打ち画面の[ティーチ
スタート]を押した時
塗布ヘッドだけ有効。
5
2 10
■塗布ヘッド
種類 項目 内容
初期値 設定範囲
メカ
基板認識エラー時
インチング量[mm]
基板認識エラーのときにインチング可能な領域
5
0 20
下受けピン保持数
[/レーン]
(Lane1)
設備内にある下受けピン本数(Lane1)
●下受けピン自動交換仕様のときに表示される
0
0 20
下受けピン保持数
[/レーン]
(Lane2)
設備内にある下受けピン本数(Lane2)
●下受けピン自動交換仕様のときに表示される
0
0 20
減速調整値[mm]
基板材質の問題などで、搬送中に基板が滑りや
すい場合に設定する。
デフォルトの減速距離に加算値を設定します。
0
0 100
■コンベヤー(1/4)
NPM-W2 EJM7DJ-MB-07O-00
7-1-2-6
設定の内容 5
種類 項目 内容
初期値 設定範囲
タイマー
基板搬入確認時間
[s]
生産中に前工程への基板要求信号を出したままシ
ングル停止すると、要求信号を落とし、待機位置
に搬入できないサイズの基板搬入動作を止める。
このとき、搬出中の基板がある可能性を考慮し、
要求信号を落としてから搬入確認を行う時間を設
定する。
大基板搬送でシングル停止を検出した場合、
READY-OFFしてから設定時間内に基板の搬入を
検出しなかった場合、搬入動作を終了する。
1
0 5
基板排出待ち時間
(要求OFF)[s]
基板排出のときに後工程からの基板要求信号が切
れてからコンベヤーを止めるまでの待ち時間。
後工程設備がREADY-OFFした後、設定時間経過
してから搬出完了処理に移ります。
●擬似的に後工程設備のREADY-ON時間を延長す
る機能です。
0
0 100
基板排出待ち時間
(要求OFF) [s]
基板排出の開始から基板要求信号が切れるまでの
制限時間。
後工程設備がREADY-OFFした後、設定時間経過
しても搬出完了していなければタイムアウトと判
断します。
10
5 100
基板搬入待ち時間
[s]
基板搬入の開始から待機位置に基板が入るまでの
制限時間。
10
5 100
基板移動待ち時間
[s]
設備内を基板が移動するときの制限時間。
10
5 100
Zクランプ解除時安
定待ち時間[ms]
基板搬出のときの、基板のZクランプの解除から
搬送モーターを回転させるまでの最小待ち時間。
0
0 5000
基板再投入前搬入
確認時間[s]
再投入コンベヤー上に搬送途中の基板がある場合、
搬送完了するまでの制限時間。
5
0.0 60.0
■コンベヤー(2/4)
NPM-W2 EJM7DJ-MB-07O-00
ユニット
設定
7-1-2-7
設定の内容 6
動作パラメーター
の設定 4
操作編
7-1-2
■コンベヤー(3/4)
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
タイマー
同時搬送時要求信号遅延
時間[ms]
同時搬送基板要求信号を遅延させるための
時間を設定する。切り欠き基板など、基板
クランプのタイミングを調整するときに使
用する。
0
0 20000
F Yクランプ開始遅延時
[ms]
Fレーン基板Yクランプの開始タイミングを
調整するときに使用する。
(オプションの基板YクランプONのときだけ
有効)
50
0 3000
F Yクランプ行き限時間
[ms]
Fレーン基板Yクランプの行き限タイミング
を調整するときに使用する。
(オプションの基板YクランプONのときだけ
有効)
50
0 3000
F Yクランプ戻り限時間
[ms]
Fレーン基板Yクランプの戻り限タイミング
を調整するときに使用する。
(オプションの基板YクランプONのときだけ
有効)
50
0 3000
R Yクランプ開始遅延時
[ms]
Rレーン基板Yクランプの開始タイミングを
調整するときに使用する。
(オプションの基板YクランプONのときだけ
有効)
50
0 3000
R Yクランプ行き限時間
[ms]
Rレーン基板Yクランプの行き限タイミング
を調整するときに使用する。
(オプションの基板YクランプONのときだけ
有効)
50
0 3000
R Yクランプ戻り限時
[ms]
Rレーン基板Yクランプの戻り限タイミング
を調整するときに使用する。
(オプションの基板YクランプONのときだけ
有効)
50
0 3000
前工程待ち回数カウント
無効時間 [s]
前工程待ち時間が設定時間より短い場合、
前工程待ち回数にカウントしない。(生産時
間にカウント)
●通常は基板待機位置から搬入センサーを
遮光する時間が短い場合も前工程待ち回
数としてカウントしているため、このカ
ウントを行いたくない場合に使用する。
0
0 10
後工程待ち回数カウント
無効時間 [s]
後工程待ち時間が設定時間より短い場合、
後工程待ち回数にカウントしない。(生産時
間にカウント)
●通常は基板待機位置から搬出センサーを
遮光する時間が短い場合も後工程待ち回
数としてカウントしているため、このカ
ウントを行いたくない場合に使用する。
0
0 10