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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-06O-00 6-2-2 -10 13 14 G G ANS 値が認識 OK 率 ( 動作パラメーター ( 判 定 )) より値が大きい場合、認識 OK となり ます。 ●次のマークがある場合のみ、引き続 き同様の操作でティーチングを行い ます。 15 ティーチング結果を保存してくださ い。 13 14 15 + + +

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NPM-W2 EJM7DJ-MB-06O-00
6-2-2-9
11
12
E
F
●スキップ値は、特に設定する必要は
ありません。
●画像確認は、特に操作する必要はあ
りません。
10
F
ブロックマッチ認識を実施する際のサー
チエリア(認識範囲)を設定する。
E
ブロックマッチ認識を実施する際のサー
チエリア(認識範囲)を設定する
10
11
12
生産
データ
ティーチ
ング
基板認識ティーチング 5
操作編
6-2-2
ブロックマッチ 2
NPM-W2 EJM7DJ-MB-06O-00
6-2-2-10
13
14
G
G
ANS値が認識OK(動作パラメーター(
))より値が大きい場合、認識OKとなり
ます。
●次のマークがある場合のみ、引き続
き同様の操作でティーチングを行い
ます。
15
ティーチング結果を保存してください。
13
1415
+
+
+
NPM-W2 EJM7DJ-MB-06O-00
パターン1 パターン2
パターン3 パターン4
基板の反りを予測し、それに応じて装着高さを制御する基板反り検出機能があります。この機能は、基
板表面の高さを数点、高さセンサーで測定し、その測定結果から想定する近似曲面を描き、その近似曲
面に合せて装着高さをコントロールします。
基板反りの計測と補正のモードとして、基板/パターンの2つがあります。基板反りモードは、基板の反
り状態によって使い分ける必要があります。
概念図
■反りモード:基板
基板反り計測点
■反りモード:パターン
パターン1 パターン2
パターン3 パターン4
基板反り計測点
●計測ポイントの適正(表面素材、エリア、数、配置)を事前に確認する必要があります。(P.9-1-8)
●事前にNPM-DGSより変更を行う基板データを送ります。(P.2-3-3)
●基板反り計測点ティーチングは、基板反り対象の基板データで実施可能です。ソフトスイッチの「基
板反り検出」がONで、基板反り計測点座標が登録されている必要があります。
(NPM-DGS 4.3.3オプション設定)
●計測点ティーチングを行う前に、オプション設定の「高さセンサーによる計測」「基板反り補正」が
ONになっている必要があります。(P.7-1-1 オプションの設定)
基板反り計測点について
生産
データ
ティーチ
ング
基板反り計測点ティーチング
1(オプション)
操作編
6-2-3
6-2-3-1