N7201A616J00.pdf - 第357页

NPM-W 2 EJM7DJ-MB-05O-00 5-5-2- 2 ■設定上の留意点 条件の設定などには下記の制約条件があります。条 件に反した設定を行ったときは動 作の保証をいたしかね ますので、十分ご注意ください。 1. NG 排出に関して(「装着前はんだ検査」のとき ) はんだの検査結果が NG で対向ヘッドの装 着部品がスキップされたとき、既 にその部品が吸着済みで あれば NG 排出される。 NG 排出コンベヤーやトレイを使用…

100%1 / 714
NPM-W2 EJM7DJ-MB-05O-00
不良基
板処理
5-5-2-1
処理方法
操作編
5-5-2
はんだ検査の条件と判定結果で処理方法が変わります。(→『NPM-DGS 』取扱説明書 7)
●判定結果は、はんだの検査結果の過判定入力で決定されます。(P.5-4-3)
はんだ検査の条件 判定結果 処理方法
全条件共通
OK」、または「NG装着」のとき ・部品を装着する。
全はんだ検査後装着
(全検査後、良品基板だけ
に装着する)
基板内のはんだに1点以上「NG
があるとき
・基板の装着をスキップする。
全はんだ検査後パターン単
位装着
(全検査後、良品パターン
だけに装着する)
パターン内のはんだに1点以上
NG」があるとき
・「NG」のあるパターンの装着を
スキップする。
装着前はんだ検査
(検査と装着を交互に行い
ながら、はんだ良品部品
だけ装着を行う)
部品のはんだに1点以上「NG」が
あるとき
・「NG」のある部品の装着をス
キップする。
NG
装着
OK
NG
装着
OK
NG
NG
NG
スキップ
スキップ
スキップ
NPM-W2 EJM7DJ-MB-05O-00
5-5-2-2
■設定上の留意点
条件の設定などには下記の制約条件があります。条件に反した設定を行ったときは動作の保証をいたしかね
ますので、十分ご注意ください。
1. NG排出に関して(「装着前はんだ検査」のとき)
はんだの検査結果がNGで対向ヘッドの装着部品がスキップされたとき、既にその部品が吸着済みで
あればNG排出される。
NG排出コンベヤーやトレイを使用すれば、排出部品を再利用できるが、排出自体を抑制したいとき
は、DGSでパーツ単位に下記のデータを設定する。これにより検査結果が確定するまで吸着しなくな
NG排出を防ぐことができる。ただし、生産タクトタイムは遅くなる。
装着条件データ:検査前先行吸着 OFF(しない)
●初期値はON(する)
2. 基板の抜き取りに関して
部品が装着されているとき、検査排出コンベヤーから抜き取った不良基板は、手直し後に検査ヘッド
を搭載した設備に再搬入することはできない。(部品装着前ならば可能)
大項目 項目 設定 備考
データ作成
ジョブエディター
通信設定
(通信スイッチ)
検査情報(APC
受信
ON
先頭設備:OFF
中間設備:ON
最終設備:ON
検査情報(APC
送信
ON
先頭設備:ON
中間設備:ON
最終設備:OFF
2D検査エディタ
基板詳細設定
スキップ制御
ON
装着スキップの制御
DGSの設定(生産データ)
はんだの検査結果、装着処理を複数設備に反映させるためには、NPM-DGSで下記の条件を設定してくださ
い。( NPM-DGS取扱説明書7章、およびNPM-DGS 2D検査エディタ取扱説明書4章)
NPM-W2 EJM7DJ-MB-05O-00
5-5-2-3