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9 必要なとき

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NPM-W2 EJM7DJ-MB-08O-00
システム
機能詳細
8-2-3-3
運用上の注意点 2
操作編
8-2-3
ケース 対応
APC補正なしでも、部品がランド
上に正しく装着されないとき
装着座標や装着パラメーターを確認する。
特定の部品に一定量のずれがある
とき
装着座標データとはんだ印刷用マスクのガーバーデータの座標や相
対位置が正しいことや、実際に生産に使用されているデータと一致
していることなどを確認する。
●両データをDGSで合成するとき、装着座標とはんだ位置の相対
関係を記録し、そのデータを元に補正位置を計算している。
基板全体に一律のオフセットがか
かっているとき
基板認識座標が正しいことを確認する。また、装着座標データと
ガーバーデータをDGSで合成するとき、相対位置合わせが正しく
できていること(チップ部品用の2つのはんだ重心の中心座標と部品
の装着座標が一致している)を確認する。
装着位置がリフロー前にずれるとき
1)
装着座標データとガーバーデータの合成
マスク開口データ
相対位置OK 相対位置NG
マスク開口中心
部品装着座標
部品外形データ
1)装着座標データや基板認識座標データは、設計値を使用してください。データ作成後に現物合わせで装
着座標を修正したデータでは、正しくAPC補正を行えないことがあります。
APCシステムによる生産方式では、基板やマスクの変形他の要因で発生するはんだ位置ずれの影響を吸
収しつつ、良品基板を生産するように補正します。部材のばらつきを正しく計測するために、装着座標
や基板認識座標データは必ず設計値を使用してください。
9 必要なとき
NPM-W2 EJM7DJ-MB-09O-00
仕様
設備仕様/基本性能 1
設備仕様 1
9-1-1-1
操作編
9-1-1
項目
仕様
制御方式 マイクロコンピューター方式
外部メモリー
LNB
*3
でデータを管理
1データ当たり約1MB必要
プログラムデータ
*1
実装点数 最大 10 000/マシン
(実装座標、認識マーク座標、バッドマーク座標、基板反り計
測点を含む)
* デュアルレーンモードで生産を行う場合は、前後レーン合
計の実装点数です。実装点数が10 000点を超える場合は別
途ご相談ください。CM/DTシリーズとの混成ラインの場合
は別途ご相談ください。
電源 設備本体
通常使用電源:3 AC 200 / 220 ±10 V3 AC 380 / 400 /
420 / 480 ±20 V
周波数: 50 /60 Hz
稼働中のピーク電流値:40 A(定格電圧 AC 200 V
定格容量 設備本体
2.8 kVA
供給エア圧 0.5 0.8 MPa (稼働エア圧は0.500 0.505 MPa)
供給エア量
200 L / min (A.N.R.)
外形寸法
本体のみ
W 1 280 D 2 465 H 1 444 mm
(シグナルタワー、タッチパネルを含まず)
供給部設置時
■交換台車
*4
を接続したとき
W 1 280 D 2 465 H 1 444 mm
(シグナルタワー、タッチパネルを含まず)
■トレイフィーダー
*4
を接続したとき
W 1 280 D 2 570 H 1 444 mm
質量
*2
本体質量 2 470 kg/(標準構成交換台車
*4
の質量190 kg/台を含まず)
交換台車
*4
質量 190 kg/
シングルトレイフィーダー
*4
質量
200 kg/
ツイントレイフィーダー
*4
質量
360 kg/
標準構成質量 2 850 kg (本体1台、交換台車
*4
2)
環境条件
温度: 10 35 C
湿度: 25 75 % RH (ただし結露がないこと)
高度 海抜1 000 m以下
騒音
< 70 dB (A)
1)
本機で、一部データが修正できます。データは、NPM-DGSで作成します
(NPM用の生産データ作成ソフト(別商品))
2)
オプション部を除く本体質量です。
3)
LNB (ラインネットワ-クボックス) は、ラインを共有する生産データなどを管理します。
4)
オプション