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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-09O-0 0 仕様 9-1-10 -1 特徴 ■交互実装モード ●ヘッドが交互に動作し、生産 を行う。 ●各ヘッドが前後レーンの基板 に対して生産を行う。 ●ヘッドが交互に動作し、対象 レーンの生産が完了すると、他 レーンの生産を行う。 ■交互前 ( 後 ) 実装モード *1 ) ■独立実装モード *1 ) ●前後のヘッドを使用して前(後)レー ンの基板だけを生産し、後(前)レー ンの基板は通過させ…

NPM-W2 EJM7DJ-MB-09O-00
9-1-9-4
①デュアルレーンモード
②シングルレーンモード
■デュアルコンベヤー仕様(単位:mm)
レーン2
基板外形
基板流れ方向
基板外形
ピン配置できない範囲
配置可能エリア
基板流れ方向
基準
基準
レーン2
ピン配置できない範囲
配置可能エリア
レーン1
21を超え
21を超え
21を超え
6を超え
基板外形
344未満
744未満
406未満
6を超え
344未満
744未満
406未満
21を超え
21を超え
21を超え
248.5未満
268.5
未満
基準
●配置エリア図は基板の右手前基準からピン中心配置可能エリアの寸法を示します。
(左手前基準も、基準からの寸法は上図と同じです)
●配置可能エリアに図の外形線上は含みません。
●シングルレーンモードのときは、前側ヘッドで下受けピンを配置します。
(後側だけに装着ヘッドがあるときは、後側ヘッドで下受けピンの配置します。)
●下受けピンは、基板搬送レールを乗り越えることができないため、基板サイズと使用本数によって、
下受けブロック(ホームポジション)にセット可能な本数は異なります。
●図の基板流れ方向は左→右です。右→左流れのとき、記載の寸法は左右対称になります。

NPM-W2 EJM7DJ-MB-09O-00
仕様
9-1-10-1
特徴
■交互実装モード
●ヘッドが交互に動作し、生産
を行う。
●各ヘッドが前後レーンの基板
に対して生産を行う。
●ヘッドが交互に動作し、対象
レーンの生産が完了すると、他
レーンの生産を行う。
■交互前(後)実装モード
*1)
■独立実装モード
*1)
●前後のヘッドを使用して前(後)レー
ンの基板だけを生産し、後(前)レー
ンの基板は通過させる。
●各ヘッドが各レーンの生産
基板に対して独立して生産
を行う。
前ヘッド: 前レーンの生産
後ヘッド: 後レーンの生産
●基板搬送ロスを最小限に
する。
●レーンごとに生産開始、停止がで
きる。
●レーンごとに生産開始・
停止ができる。
●ヘッド交互動作による
ヘッド待機(対向ヘッドの
動作待ち)がないため、生
産性が向上する。
*2)
機種切替
●設備を停止させて、各
レーンの機種切り替えを行
う。
●基板が通過中に、停止中のレーン
の機種切り替え(生産データ切り替
えや台車交換
*3)
、トレイマガジン
交換)ができる。
●片側生産中に停止中の
レーンの機種切り替え(生
産データ切り替えや台車
交換
*3)
)ができる。
*1) 独立実装モード、交互(前/後)実装モードは、装着ヘッド仕様のときに有効です。
*2) 基板サイズによって、ヘッド待機が生じることがあります。
*3) 機種切り替え対応ユニット選択時(→P.9-1-13)
デュアルレーンモードでは、作成したデータによって交互実装モードと独立実装モードがあります。
■注意点
1. 生産データが選択されていないレーンは、生産しません。
2. データ作成、実装モードの設定はNPM-DGSで行ってください。
詳しくは(→『NPM-DGS』取扱説明書を参照)
実装モード 1
操作編
9-1-10
設備単体

NPM-W2 EJM7DJ-MB-09O-00
9-1-10-2
■大型基板装着ライン
交互実装モード(シングルレーン)
●基板搬送ロスを最小限にできます。
●最小数のフィーダー配置で高効率生産が
できます。
■高効率装着ライン
交互実装モード
■最速装着ライン
独立実装モード
●デュアル搬送ができない大型基板の搬送
ができます。
●同一基板に最速で装着できます。
NPM-W2は、実装モードの組合せにより、お客様の多様な生産形態に対応します。
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