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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-04O-00 4-2-1 生産設 定 ソフトスイッチの設定 操作編 4-2-1 A 検査ヘッドによる部品検査および手直し基板の再投 入に必要なパラメーター設定につ いて説明します。 A 検査機能を有効にする。 検査 B C D E B 過判定入力機能を有効にする。 過判定入力 C 手直しした不良基板を再投入する機能を 有効にする。 不良基板再投入 D 再投入する基板に、バーコードを貼り付 ける運用を有…

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NPM-W2 EJM7DJ-MB-04O-00
4-1-3-2
●各検査で使用する色や検査領域は、事前に取得する画像を使って設定する。
●基板・はんだ・ランド・シルクなどの色を、基板色として事前に設定する。
●装着部品が隣接部品の陰になり、部品色が欠落すると検査できないことがある。
基板と部品の間に色や明るさの差がなかったり、基板や部品の材質や基板の反り・変形による色や明るさ
の変動があったりするときは、検査できないことがある。また、誤検査を防止するために、直射日光が当
たる場所や強力な照明の近くに設備を設置しない
NPM-W2 EJM7DJ-MB-04O-00
4-2-1
生産設
ソフトスイッチの設定
操作編
4-2-1
A
検査ヘッドによる部品検査および手直し基板の再投入に必要なパラメーター設定について説明します。
A
検査機能を有効にする。
検査
B C D E
B
過判定入力機能を有効にする。
過判定入力
C
手直しした不良基板を再投入する機能を
有効にする。
不良基板再投入
D
再投入する基板に、バーコードを貼り付
ける運用を有効にする。
不良基板再投入時バーコード貼り
付け
E
検査NG部品の基板上の場所と画像を表
示する。
●検査BOXに、お客様がご準備されたモ
ニター、マウスを接続してください。
NGマップ表示(外部モニター)
NPM-W2 EJM7DJ-MB-04O-00
生産デー
タと
ティーチ
ング
4-3-1
概要
部品検査を行うためのティーチングについて説明します。
基板上に部品があるかどうかを判定するために、NPM-DGSで基板色、部品色をティーチングします。基板
色のティーチングは基板の画像を、部品色のティーチングは基板上の部品の画像を検査ヘッドで撮像して
判定します。
NPM-DGSの「2D検査エディタ」で、検査に関する生産データを編集します。
●検査ヘッドを搭載したNPM-W2では、「ソフトスイッチの設定」だけが設定できます。
NPM-W2本体や検査BOXに接続したマウス・キーボード・モニターでは編集できません。
操作編
4-3-1
■ティーチングの流れ
生産データ
(検査視野データ)作成
生産データの読み込み
ティーチング基板の撮像
2D検査エディターで設定
NPM-DGSで作成
NPM-DGSで編集
設備で操作